VOL.02|日本製バッグの裏側にある物語

VOL.02|日本製バッグの裏側にある物語

COMODOのバッグをご覧になった方から、
「使いやすそうですね」「デザインも素敵ですね」
そんな嬉しい言葉をいただくことがあります。

そのたびに私たちは、嬉しい気持ちになると同時に、「本当はこのバッグが出来上がるまでの物語も、あますことなくお届けできればいいのに」という熱い想いが込み上げていました。
お客さまと接する限られた時間の中だけでは、到底語り尽くせないストーリーがあるからです。

「どんなやり取りの中から、この形になったのか」 
「どんな職人の心意気を経て、出来上がっているのか」
「私たち自身が、日々どんな想いでバッグと向き合っているのか」

商品ページでは、サイズや機能、素材といった「スペック」の情報が中心になります。もちろんそれも大切ですが、それだけでは伝えきれないこだわりが、一つひとつのバッグには詰まっています。

これまでの商品紹介ではこぼれ落ちてしまっていた「背景にある声や過程を」この場所では少しづつお話ししていきたいと思っています。



職人の手仕事を、もっと身近に。

実際にバッグを使っているスタッフの視点。 日々お客様と向き合う中での気づき。 そして、職人が一針ずつ丁寧に手を動かしている現場の熱量。

完成した「製品」のみならず、その裏側にある「時間」や「想い」も少しでも共有できたらと思います。

このコラムをきっかけに、手作りの日本製バッグを少しでも身近に感じていただき、「一度、手に取ってみたいな」と思っていただけたなら、それは、私たちにとって何よりの喜びです。

ここでは、COMODOのバッグを選ぶ前に、ふと立ち止まって読んでいただけるようなお話を、肩の力を抜きながら綴っていきます。
これからの更新を、どうぞ楽しみにしていてください。