
仕事の道具を整える
COMODOのビジネスバッグは、単に荷物を運ぶための「器」という以上に、働く人の一日を支える「道具」でありたいと考えています。
なぜ、この厚みなのだろう。なぜ、この位置にポケットがあるのだろう。 そこには、使う人の一日を想像しながらひとつずつ積み上げてきた、小さなしるしのようなものが隠れています。
働く日常に、そっと寄り添ってくれる4つのバッグをご紹介します。
1. 本革であることを、ふと忘れてしまう。
sicre(シクレ)- 本革ビジネスリュック/ 13.3インチ対応

このリュックを背負ったとき、まず感じるのは「あ、軽いな」という感覚かもしれません。 本革を使いながら、重さは約730g。 毎日使うものだからこそ、体に馴染む軽さを大切にしました。
PCを背中側に、小物を外側に。 重いものを背中に近づけることで、重心が安定し、歩くときの負担をふっと軽くしてくれます。 光を抑えたマットな質感は、主張しすぎることなく、その日の装いに静かに馴染んでくれます。
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2. スマートであることの、心地よさ
Soft Square Backpack - 本革ビジネスバックパック / 15インチ対応

「大きな15インチPCを、いかにスマートに持ち歩くか」。 そんな問いから生まれたのが、このスクエア型の形です。
「ソフト」という名前に込めたのは、手にしたときに感じるしなやかさ。 イタリア製の撥水レザーが持つ、手馴染みの良い程よい柔らかさを大切にしながら、要所には質感の異なる「ヌメ革」を合わせました。
二つの革を組み合わせることで生まれたのは、心地よい手触りと、毎日使い続けられる耐久性のバランス。 機能だけを追い求めるのではなく、大人が持つのにふさわしい、柔らかな「佇まい」を追求して辿り着いた形です。
3. 境界線をなくして、自由に過ごす。
PCケース付き お仕事トートバッグ / 14インチ対応

家で仕事をしたり、オフィスへ行ったり。 働く場所がひとつではない今の暮らしに、ちょうどいいのがこのトートです。
一番の工夫は、中に入れた「取り外せるPCケース」。 バッグからさっと取り出せば、そこが自分のデスクになる。そんな自由さが欲しくて作りました。
控えめな外観とは対照的に、内装にはあえて明るい色を忍ばせています。 バッグを開けるたびに、視界がぱっと明るくなり、中身が探しやすくなる。 派手さはないけれど、使う人だけが感じられる小さな彩りが、日々の仕事に心地よいリズムを運んでくれるように。そんな想いを込めています。
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4. 整理することは、心を整えること。
effortless tote(エフォートレストート)/ 13.3インチ対応
「どこに何があるか、迷わない」。 整理収納のプロと一緒に、試行錯誤を繰り返して生まれたバッグです。
雨の日の傘、冷たいペットボトル、すぐに出したいスマートフォン。 日常の「困った」を先回りして解決するポケットたちには、すべてに理由があります。
「エフォートレス(力まない)」という名前の通り、探しものの時間を減らすことで、日々の動きを迷いなくスムーズに整える。 そんな、使う人の何気ない所作を支える存在でありたいと願っています。
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バッグが変われば、移動の足取りや、荷物を取り出す一瞬の所作が変わります。 その小さな積み重ねが、結果として、その日一日の疲れをわずかに軽くしてくれる。
働く人の傍らで、静かに、そして確かに日々を支える。そんな4つの形をお届けしました。
