#05|素材で選ぶ、私の定番。毎日に寄り添うバッグの選び方

#05|素材で選ぶ、私の定番。毎日に寄り添うバッグの選び方

働く日も、自分に戻る休日も

新しいバッグを選ぶとき、何を基準に決めていますか。
デザインの良さはもちろんのこと、「毎日の荷物をストレスなく運べる軽さ」や「雨の日でも安心して使える機能性」、「オン・オフどちらの服にも馴染む使いやすさ」など、求める条件はライフスタイルによって一人ひとり異なります。

だからこそ、バッグ選びで大切にしたいのが「素材」の視点です。

軽やかに動きたい日、雨が心配な日、きちんとした印象にまとめたい日。素材ごとの魅力と得意なシーンを知ることで、あなたの毎日に心地よく寄り添うバッグが見つかります。


1. ライフスタイルで選ぶ「4つの素材」

■ ナイロン(Nylon)—— 軽やかさと耐久性を両立する、アクティブな相棒

ビジネストート

荷物が多い日や出張・旅行、雨の日の外出に頼もしいのがナイロン素材です。 最大の魅力は、手にした瞬間に実感できる「圧倒的な軽さ」と「タフさ」。軽やかでありながら洗練された質感のものを選べば、ビジネスシーンでも浮くことなく、スマートな印象を与えてくれます。

写真左effortless tote
写真右お仕事トート

■ ポリカPU(Polycarbonate PU)—— 水や汚れに強く、上品な質感

軽量バッグ

「軽さと防汚性を求めたいけれど、カジュアルすぎるのは避けたい」という方におすすめなのが、ポリカPU素材です。 水や擦れに強く、サッと拭くだけでお手入れが完了する扱いやすさが魅力。マットで落ち着いた表面感は、きれいめなオフィスカジュアルにもしっくり馴染み、雨の日の通勤もスマートに支えてくれます。

▷ forte Lサイズ

■ 帆布・キャンバス(Canvas)—— 使うほどに馴染む、温もりのあるナチュラル感

キャンバスバッグ

ナチュラルな風合いと素朴なぬくもりが魅力の帆布。 使い込むほどに柔らかく手に馴染んでいく過程を楽しめます。休日のカジュアルな装いにはもちろん、リラックス感のあるオフィスカジュアルのアクセントとしても人気を集めています。

写真左alicia 2way A4サイズ
写真右adam 

■ レザー(Leather)—— 全体をキュッと引き締める、凛とした気品

革リュック

大切な商談やフォーマルな場、全体のコーディネートを上品に仕上げたい日に選ばれてきたレザー。 適度な張り感と上質な佇まいが、持つ人の第一印象を落ち着いた雰囲気に魅せてくれます。他の素材と組み合わされたコンビデザインなら、軽さと上品さを良いとこ取りして使うこともできます。

写真左 soft square backpack
写真右sicre


2. オンオフ兼用を叶える「かたち」と「機能」

素材が決まったら、次は普段の持ち物や使い方に合わせた「機能」に注目してみましょう。

  • 「PCや書類」を持ち歩くなら

    COMODO バッグ

    A4サイズやノートPCが収まるサイズ感に加え、バッグ自体の重さが負担にならない軽量素材を選ぶことで、移動時の肩や腰への負担をぐっと軽減できます。

  • 身軽にお出かけ」したいなら

    COMODO バッグ 収納

    お財布とスマホ、最小限の小物をサッと入れて持ち歩けるミニショルダーやミニトート。帆布やナイロンなどの軽快な素材なら、休日のお出かけや散歩の足取りも軽やかになります。

    お財布ショルダー


日常のペースや好きなスタイルに合わせて、しっくりくる素材は変わるもの。

心地よく過ごすために、あなたの毎日にぴったりと重なるバッグを見つけてみてください。