VOL.01|なぜ、COMODOのバッグは「ちょうどいい」のか。

VOL.01|なぜ、COMODOのバッグは「ちょうどいい」のか。

「あ、このポケット使いやすいな」

「今日の荷物、なんだか綺麗に収まったな」

バッグを使っているときに、ふとそんな気持ちになる瞬間があります。

なぜか毎日手に取ってしまう、
気がつけば、いつもこのバッグを選んでいる。

私たちCOMODOが大切にしているのは、
そんな日常の中にある、さりげない「good」の積み重ねです。

バッグは、ただ荷物を運ぶための「道具」ではありません。

その日の気分や装い、過ごし方に、
静かに寄り添うパートナーのような存在でありたい。

だからこそ私たちは、
「どうすればもっと心地よく使えるか」を、何よりも問い続けています。

実は、COMODOのバッグづくりは、
机の上でデザインを描くことからではなく、「声を聞くこと」から始まります。

日々お客様と接しているスタッフが、

実際に使ってみて感じたこと、お客様からいただいた何気ない一言、
あるいは「ここがもう少しこうだったら」という、次につながるお声。

それらをすべて持ち寄り、納得がいくまで話し合います。

「 使う人のリアルな視点 」こそが、私たちのバッグづくりの基準です。

その想いを形にしているのが、東京の下町にある自社工房です。

議論の末にたどり着いたミリ単位のこだわり。

それを、長年の経験を持つ職人たちが、
一針一針、魂を込めて形にしていきます。

「考え手」と「作り手」の距離がすぐ近くにあるからこそ、
細かな修正も、より良い改善も、妥協せず何度でも繰り返すことができる。

この「密な連携」と「熱量」こそが、
COMODOというブランドの根幹を支えています。

使い勝手が優れていること。
デザインやカラーに心躍ること。
そして、その背景に確かな信頼があること。

人によって「good」の形は違います。
けれど、どんな方にとっても心地よい一品でありたい。

私たちはこれからも、
日常にそっと溶け込む「ちょうどいい」を探し続けていきます。

COMODOのバッグが、
あなたの明日を少しだけ軽やかにする存在になれたなら、
これほど嬉しいことはありません。